東京メトロ5000系、最後の輝き。
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作成日時 : 2007/01/27 19:56
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東京メトロでは、東西線で開業から活躍してきた5000系の引退イベントを1月27日に深川検車区ならびに深川工場にて行ないました。普段入ることの出来ない車両基地で、去り行く5000系とその仲間たちを撮影してきました。工場内の様子と共にご紹介致します。
受付を通ると、モーターが沢山置いてありました。
塗装を終え、きれいになったSS161台車です。深川工場は東西線の車両を担当しており、これは05系のものです。
この辺りは台車の作業場のようです。ここには車軸を通した車輪が置いてありますが、まだ汚れた状態です。
こちらには塗装を終えた台車が置いてあります。
こちらでは連結器の修繕を行なっているようです。
こちらではパンタグラフの修繕を行なっているようです。近くで見るとやはり大きいです。
これは空気圧縮機(コンプレッサー)です。重量物の為、運搬しやすいようにパレットの上に置いてあります。
工場内では05系の第35編成の検査中。西船橋寄りの先頭車、05-135が置いてあります。
イベントの目玉、撮影会です。大勢の人が押し寄せ、閉場の時刻まで絶えることがありませんんでした。まずは、5編成を全て入れて撮影を。左には有楽町線から異動してきた07系の姿がありました。右端は5000系で唯一残ったアルミ製車体の第90編成です。
07系はすでに帯の色が変わっていて、東西線の一員となっています。新車と見間違えそうです。
個人的には「東西線らしい」1枚。左から05系(2編成)、5000系(59編成)、5000系(90編成)。59編成にはヘッドマークが取り付けられています。
日が西に傾き始めた閉場間際、最後の輝きを見せた5000系。隣には、今や東西線の主力となった05系。逆光の為、この方向からの撮影は大変でした。
閉場間際にやっと撮影出来た5000系だけのショット。少々暗めになってしまいました。
工場内に貼られた深川工場製のヘッドマーク。5000系の定期検査は上の59編成が一番最後となり、出場の際の記念撮影用としてこのマークを取り付けたそうです。
「逆光」による失敗作。5000系に虹がかかったようになってしまいました。これも「最後の輝き」?

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