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東急バスの「1日乗車券」で路線バスを乗り継ぐ旅。今回は、雨が降ったり止んだりと不安定な天気の中、品川駅から大井町駅・渋谷駅・上町駅・田園調布駅を経由して再び品川駅まで戻ってきました。「鉄」専門の方もぜひご参考に。 まずは品川駅高輪口からスタート。反対側の降車専用の停留所で乗車予定の車両(I 320号車)を撮影。 蒲田駅ゆきの品94系統でまずは大井町駅へ。電車なら一駅なのですが、それでも何人か品川駅から乗って大井町駅で降りる人の姿を見かけました。 降車専用の停留所を出て乗り場へ向かうM1679号車。しかも次に乗る渋谷駅ゆき。残念ながら乗ることが出来ず、次のバスで向かうことに。 次に来た車両も同じ三菱ふそう製のエアロスター(M1675号車)。アイドリングストップ・スタート装置の無い初期の車両です。渋谷駅到着後すぐに撮影しました。 おなじみの渋谷駅前。バスがひっきりなしに発着しています。さて、どれに乗ろうか。「行くあての無い」1日乗車券を持っている時は毎回悩みます。 どれに乗ろうかと迷っていると上町(かみまち)駅ゆきの乗り場にちょっと古いブルーリボン(日野自動車製)が入ってきたので思わず乗車。ステップのある路線バスに乗ったのは何年ぶりだろうか。ちなみにこの車両の中扉には車椅子用のリフトがあります。ちょっと古いせいか、この扉が開く時に異音がします。 東急世田谷線の上町駅前に到着。停留所は一方通行の細い道路にあり、歩道も狭いので標示板は道路の方を向いています。 今度は田園調布駅ゆきのバスに乗ることに。徒歩で停留所へ移動し、待っていると今度は富士重工製のちょっと古い車両がやってきました。途中の「松が丘交番前」で乗務員(サービスプロバイダー(後述))の交代(後で調べたところ、弦巻(つるまき)営業所のそばであることが判明)がありました。それにしても、ノンステップ車に比べて車高があり、眺めがいい。渋滞も少なく、いちょう並木のある時速20キロ制限区間を通って田園調布駅に到着。 ◎関連記事「街のシンボル 旧田園調布駅舎。」はこちらへ。 http://red-train2000.at.webry.info/200707/article_7.html 自由が丘駅の周辺を走る「東急コーチ」用の赤い車両が田園調布駅に避難? 調べたところ、「歩行者天国」の時間帯は自由が丘駅前で折り返しが出来ないので、途中の停留所まで運行した後にここまで来て休憩するそうです。 再び渋谷駅へ移動。停車中のエアロスター(三菱ふそう製)A372号車は「サービスプロバイダー」の乗務する路線。路線の一部を東急トランセに移管しています。東急バスでは「サービスクルー」、東急トランセでは「サービスプロバイダー」と乗務員の愛称が分かれています。 さて、休憩中の渋谷駅ゆきのA372号車。撮影後、慌てて乗ったものの車内の表示器には「あと6分」の表示が。 ようやく発車。自由が丘駅の辺りは道路が特に狭く、人が多い割には歩道も細いのでそこを通り抜けるときは乗っている方もハラハラします。今日は渋滞も無く、すんなりと通り抜けました。 夕方の渋谷駅に到着。バスは田園調布駅ゆきの乗り場ではなく、淡島(あわしま)営業所ゆきの乗り場に到着。停車中のバスの間を抜けて横断歩道を渡り、再び大井町駅ゆきのバスに乗車。M743号車は電車と同じデザインの「TOQ-BOX」。 大井町駅に着いた頃はすでに日没後。撮影もここまでで、品川駅ゆきの車両は撮影が出来ず。今日はここまででで、次回は別の路線に乗ります。 |
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東京での一日乗車券バスの旅、楽しく読みました。ぼくも渋谷から秋葉原、ここで乗り継いで葛西駅まで乗り、ほかに錦糸町から池袋、渋谷駅から二子玉川、新宿駅から青梅駅、新宿駅から大泉学園までいろいろ車窓からそれぞれ違う街の顔を見tることができ、なかなか東京の香って複雑でバスだからこそ味わえる貴重なものを発見できると思います。 |
HIRO URL 2007/10/12 15:37 |
コメント有難うございます。 |
まめ写真館管理人 2007/10/12 16:51 |
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