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川中島バスで活躍してきた車椅子用リフト付バス2台が引退することとなり、9月20日の「バスの日」に「さよならツアー」が行なわれました。4月の「松本電鉄バス480号車で行くバスまつりツアー」に続き、今回も川中島バスの本社営業所と新町営業所で撮影をしてきました。「鉄」専門の方もご参考に。 申し込みをしたものの旅行代金の請求書も予定表も届かず、しかも台風が接近していてどうなってしまうのかと思っていたところ、前日になって予定通り実施するとの連絡が入り、慌てて長野駅までの往復のきっぷを用意することに。 早朝の新幹線で長野駅へ。出発時はまだ曇っていて時折強い風が吹いていたものの、到着時には晴天に。今回は何事も無く、時間通りに到着しました。 集合場所の東口5番乗り場にはすでに42202号車の姿が。早速、撮影を開始。 時間通りに長野駅東口を出発。松本電鉄バスのツアーの時は満席だったものの、今回は空席ばかりで最小催行人数をわずかに上回る少人数でのツアーとなりました。 最初に、湘南色に復元したしなの鉄道の169系を見学する為、篠ノ井線の今井駅で2202号車を止めて徒歩で撮影場所に向かいました。とはいっても強制ではないので169系は見学するだけにして、駅前でじっくりと42202号車の撮影をしてみました。 次は信州新町にある新町営業所(正式には新町支所)へ。出発直前の26系統(40855号車)にも容赦なく人が集まりました。しかも車内には乗客2人の姿が・・。 42202号車はとりあえず40853号車の隣に。「方向幕、車両の移動は出来る限り応じます」とのことで様々なリクエストが出ていましたが、どれが貴重な車両で、方向幕のどのコマが貴重なのか分かりかねるのでとりあえず撮っておくことに。まずは40853号車と並んだ42202号車を1枚。 今度はブルーリボン同士で。40079号車は変更前のアイボリーの塗装のままで活躍中。 40853号車。扉の位置も様々で、この車両は前と一番後ろにあります。 ライトケースの形が違う40013号車と40018号車。13号車を移動してほしいとリクエストがあったものの、バッテリーが上がっていて始動出来ず、この場所にとどまることに。 日野製の4台を並べて記念撮影を。 LEDの方向幕を使用している40423号車と40484号車。見づらいですが、423号車は「70系統 急行 戸隠スキー場」、484号車は「71系統 バードライン経由 戸隠スキー場」を表示しています。 新町営業所に到着したばかりの40716号車も車庫内へ移動して484号車の隣に並ぶことに。撮影会はさらに盛り上がりました。 最後は3台並んで1枚。 昼食後、狭い山道を通って132系統(青池線)の停留所「有旅(ありたび)」付近で撮影をすることに。辺りにはコスモスの花が咲いていて、42202号車と一緒に入れて撮影する人も。 今度は少し下って、茶臼山(ちゃうすやま)動物園の入口付近で撮影をすることに。太陽が隠れてしまい、やや暗くなってしまいました。 川中島バス本社営業所に到着。まず、日常点検の簡単な実演と車椅子用リフトの実演が行なわれました。リフトは晩年は故障が多かった為、使用していなかったそうです。 もう1台のリフト付バス・42198号車が横に並びました。最後の姿を撮影してみました。 下回りの点検を兼ねて工場内へ移動した42202号車。 この日、偶然にも2台の「40291号車」がいました。上は妙高営業所の291号車、下は本社営業所の291号車。2台いても配車ミスなどの「間違い」は起きないそうです。 中部国際空港から帰ってきた40595号車。洗車・給油中のところを早速撮影してみました。 営業所内での撮影会も終了し、再び2202号車で長野駅東口へ。参加者のほとんどが県内や長野市内の方ばかりで、下車したのは数人。そのまま本社へ帰っていきました。 あさま542号の指定席。座った車両は誰もおらず、次の上田駅まで1両を独占していました。その後、アクシデントに見舞われて一時ストップ。20分遅れで東京駅に到着しました。 |
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