|
2008年の「都営フェスタ」は11月8日に馬込車両検修場で行なわれました。昨年の「'07 in三田線」と同じく天気は今ひとつでした。今回の撮影会も他社から車両の「乗り入れ」が行なわれましたが、小規模でどこかのんびりとしたイベントでした。午後の会場内の模様です。 終点の西馬込駅で降り、長い通路を通って地上の改札口へ。どの方向へ行ったらよいのか分からず、とりあえず人の流れに付いていったら会場の入口に着きました。 撮影会は整理券方式で、小学生以下の子供専用の撮影時間(整理券不要)を別に設けてあるので、問題無く撮影出来そうです。案内所で整理券を受け取り、集合時間まで会場内を歩き回ることにしました。こちらは撮影会の会場の裏側。他社の車両も並んでいて期待感は大。5300形などの大型の車両が並ぶ中、小ぶりな大江戸線の12-000形の姿もありました。 車両工場は車体のサイズが違う浅草線用の5300形と大江戸線用の12-000形のどちらもこの場所で検査が出来るそうです。建物も新しく、工場内もきれいで、最新鋭の設備が揃っています。 こちらは何と台車の立体格納庫だそうです。 上は5300形用のパンタグラフで、下は12-000形のもの。大きさが全く違うので、質問している人は結構いたようです。 車両工場の片隅には貫通幌が置いてありました。 こちらは12-000形牽引用の電気機関車、E5000形。浅草線と大江戸線のどちらも走行出来ます。 「12-000形限定」と思われる線路。 時間になったので、いよいよ撮影会の会場へ。本日の車両はこちら。(退場時に撮影) まずは全体の撮影から。とはいえ、全ての車両が入らず苦戦。 手前のロープまで移動して撮影開始。制限時間があるので急いで撮影。本日の乗り入れ各社からの「ゲスト」は9100形、1000形(ありがとうギャラリー号、期間限定で「カレーの街よこすか10周年記念号」として運行中)、3500形。いずれも都営フェスタ号のヘッドマークを付けています。 本日の「主役」であろう5300形も撮影。 制限時間いっぱいまで撮影して退場し、そのまま会場を後にしました。 |
| << 前記事(2008/11/03) | トップへ | 後記事(2008/11/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/03) | トップへ | 後記事(2008/11/15)>> |