「新幹線なるほど発見デー」遠征記。

数年ぶりにJR東海浜松工場「新幹線なるほど発見デー」を見てきました。前回行った時に比べて会場内の人の多さは倍増していて、しかも暑さも倍増!強い日差し、暑い工場内、家族連れの多さゆえ会場内を移動するのも大変で、撮影も困難を極め、あっという間に体力を使い果たしてしまいました。初日、2008年7月26日の模様です。
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ひかり363号は浜松駅にも停車するので最適。すでに指定席は満席で、自由席も品川・新横浜で全て埋まってしまったようです。
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隣の18番ホームに停車中のこだま535号は700系。その隣ののぞみ9号は500系。
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静岡駅で後続ののぞみ号2本に立て続けに抜かれ、浜松駅に到着。満席だった自由席から大勢の人が降りてしまったようです。「手ぶら」の家族連れが多く見受けられ、やはり同じ目的で浜松にやって来たようです。
さて、いつものように北口へ向かい、工場への無料シャトルバスのりばへ行こうとするとすでに長い行列が・・。以前はもう少し列は短かったような気がしましたが・・。なんと1時間待ちだそうです。確か以前はもう少しすんなりと乗れたような気がしますが・・。事情が変わってしまったのでしょうか。JR東海バスの姿が無く、遠州鉄道グループのバスだけで運行しているようです。
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何とかして会場に向かわなければ・・。遠鉄の路線バスで向かうことにしましたが、こちらも長い列。「セミの合唱」が続く暑いバスターミナルで汗だくになりながら待ち、やっと乗れた臨時便のバスは渋滞に巻き込まれ、会場に着いたのは11時前でした。そういえば降りる場所も変わったような・・。工場の東側から入って会場の受付に向かいました。しばらく来ないうちに変わってしまったな・・。
とにかく人の多い会場内。旅行会社(驚いたことに数社も!)のワッペンを付けた家族連れが多く見られ、ただでさえ人が多いのにさらにツアー客まで・・。以前はもう少し閑散としていて楽だったのにな・・。とにかく撮影をしなきゃ・・。
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おなじみの車体上げ・乗せ作業の実演。30tクレーンで700系の先頭車を持ち上げて移動させるだけなのですが、その迫力はやはり他の車両工場とはひと味違います。工場内は冷房が無いので撮影も一苦労です。
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こちらは300系・J1編成の先頭車(322-9001)。
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「300X」(正式には955形)の先頭車、955-6。
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運転台見学(応募締め切り済み)用のN700系はZ13編成。
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隣の700系は残念ながらこのアングルでの撮影のみ可能でした。
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必ず展示する100系の先頭車・食堂車、0系の先頭車。車内も公開したらどうかなと思いますが・・。
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会場のはずれで展示していた神出鬼没の「ドクターイエロー」。日差しが強く、この場所に行くのも大変でした。
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展示車両ではなく、たまたま検査の為に入場している117系(モハ116-47+モハ117-47)。
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保存車両のひとつ、クモヤ90005。
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ここでお会いできるとは・・。EF58の157号機と122号機。共に、台車回りは錆びてしまっているようでした。
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おなじみのモハ110-1+モハ111-1。
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復元されて話題となったトキ900形。
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色褪せた感じがする「ユーロライナー」カラーのEF64-35。
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飯田線で活躍していたED18-2。復元後に動態保存となったものの、現在は再び静態保存となっています。
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必要なところは一応見たので会場を後にすることに。無料シャトルバスを待つ人の長い行列を横目に暑さの中、路線バスの停留所へ。どれだけ待ったかは分かりませんが、やっと来た臨時便のバスで浜松駅へ。到着後に記念撮影してみました。
帰りはひかり374号で東京駅へ。たまたま乗った4号車は冷房の効き具合が不調で「弱冷房車」の状態。他の車両に移動するのも面倒なのでそのまま乗っていました。

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