「リゾートビューふるさと」展示会in上野駅。

2010年10月から始まる信州デスティネーションキャンペーンの一環としてJR東日本長野支社のリゾートトレイン「快速 リゾートビューふるさと」の運転を行なうにあたり、専用車両が誕生しました。その展示会が9月18日・19日の2日間上野駅で行われました。今回は9月18日午後の模様です。

SSCN64321099 展示会はお馴染みの地平ホーム、13番線で開催。”RESORT HYBRID TRAIN”のロゴが車体に大きく書かれた2両編成の気動車。最新鋭のハイブリッドシステムを搭載したエンジンの駆動音はもちろん静かです。

SSCN64331100リゾート列車らしく、 座席は通路より一段高く、大きな窓ガラスが特徴です。座席の間隔も広く、ゆったりとしています。その分、座席が少なく、2両編成なので売店のスペースがありません。

SSCN64341101 ガラス越しでの撮影の為によく写っていませんが、運転席の様子。人が集まりすぎてしまった為、この時は立ち入り時間を制限していました。運転席の背後は展望室になっています。この車両にも、最近の主流である左手だけで操作できるワンハンドルマスコンが採用されています。

SSCN64351102 撮影可能な大宮寄りの先頭。ホームでの展示会なので、編成を綺麗に撮影するのはなかなか難しいものです。

SSCN64361103 記念撮影用に用意したのであろう看板。この時は看板を使って記念撮影をする家族連れはいませんでした。

「快速 リゾートビューふるさと」は長野~松本~南小谷間という「電化区間」だけを走りますが、飯山線での運行も予定しているそうです。残念ながら運行初日と翌日はすでに満席とか・・。3両編成でも良かったのではと思うのは私だけでしょうか?

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