[蔵出し]たま駅長に会いに・・・。

2009年10月、2泊3日で京都・大阪・神戸を旅行した折に和歌山まで足を延ばし、たま駅長に会いに行ってきました。果たして、改札口で駅長は出迎えてくれるのか・・・。南海電車なんば駅からスタートです。

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和歌山へは南海電車を利用。特急「サザン」の発車まで時間があるので、ひと足早く「ラピート」で泉佐野へ。全席指定で特急料金は500円。

DSCN5162空港へ向かう列車とは思えないほど車内は空席ばかり。国内線の発着は伊丹空港がほとんどなので仕方がないのだが・・・。泉佐野駅に到着してもう一度撮影。

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泉佐野駅から区間急行(泉佐野から先は各駅に停車)に乗り換えて、終点のみさき公園駅まで。方向幕はすでに巻いてあって「なんば」ゆきに。それにしてもサザンの到着まではまだ時間がある・・・。

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なんばゆきの各駅停車が到着。個人的に好きな片開き扉の7000系が来たので、通常の2倍ほど丁寧に撮影。

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今度はサザンで和歌山市駅まで。まずは指定席車(10000系)を撮影。

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いわゆる一般席車(7100系)。今回は乗車区間が短いのでこちらを利用しました。

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和歌山市駅からシャトルバス(和歌山シャトル)でJR和歌山駅まで移動。念願の和歌山電鐡貴志川線でいよいよ貴志駅へ。往きは「いちご電車」で。天井を見上げると、吊り革の輪の部分は木製でした。

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すだれ調の日よけ、いちご柄の座席。他社の車両には無いものがあります。

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和歌山駅では時間が無くて撮影出来なかったので、終点の貴志駅でようやく撮影。ホームの幅が狭く、このアングルでの撮影がやっと。

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駅舎を撮影。訪れた数日後に公式HPでリニューアルの発表があり、驚きました。最初で最後の1枚となってしまいました。

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肝心の駅長はどこにいるのか・・・。残念ながら駅長室の中でチビ助役と2匹そろって昼寝中でした。起きる気配は全く無し。

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ガラス越しに携帯電話でそっと撮影してみました。左が駅長、右が助役。たまに寝返りを打ったりするものの、まったく目を開けません。

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室内に置いてあった駅長のものと思われる制帽。外からアップで撮影してみました。

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帰りは「たま電車」で。折り返しの時間があまり無いので手短に撮影。

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車内吊り広告は無く、たま駅長のイラストが印刷された布が下がっています。

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窓ガラスに貼られたステッカーもたま駅長です。

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シートの形もいろいろ。ネコ型の背もたれがあったり、座布団の柄もいろいろ。

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出入り口付近。右の戸棚には和歌山電鐡で発売しているオリジナルグッズの見本が並んでいます。

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乗務員室付近。ワンマン運転の為、運賃箱があります。(出口は一番前なので、この時は使用していません。)

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和歌山駅に到着。誰もいなくなったホームで時間をかけて撮影しました。残念ながらたま駅長は昼寝の最中でしたので、今度はもう少し遅い時間に行ってみようと思います。

この記事へのコメント

2011年05月01日 20:53
こんばんは。
ラピートをこうして見てみると、かなり斬新なデザインなんですね。形状は新幹線を目指していたけど、途中で挫折してこうなった、って感じが面白いと思います(笑)。
まめ写真館管理人
2011年05月01日 21:41
コメントありがとうございます。
ラピートは独特の形状ゆえ、好き嫌いの分かれる車両だそうです。撮影するのもひと工夫必要で、角度によっては面白味のないものになってしまいます。

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