新幹線を見に、東京駅へ。(JR東海・番外編)

「新幹線を見に東京駅へ。」シリーズの番外編です。東海道新幹線のホームにあるものを撮影してみました。
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こちらは八重洲南口、東海道新幹線の改札口です。
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17番ホームから見た18、19番ホームです。ホームには転落防止用の柵があります。取り付けたのは1999年9月、0系のさよなら運転を行なってからおよそ1週間後のことでした。見方によっては、ホームでの警備が必要なほど加熱した「0系ブーム」で懲りたので取り付けたようにも感じます。
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ホームに立っている時刻表です。必要かといえば必要ですが、見ている人はあまりいません。ただ、撮影の時には役に立っています。
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東海道新幹線のホームにもAED(自動体外式除細動器)が置いてあります。各ホームのエレベーター乗り場の後ろにあります。緊急時以外の取り出しは禁止です。
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おなじみの発車案内標です。数年前まではパタパタとめくれる反転フラップ式のものを使用していました。日本語と英語で交互に案内しています。日中、こだま号は14,15,16番ホームから発車しています。
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のぞみ号の増発により、ひかり号は約30分ごとの運転に変わりました。ひかり377号は名古屋から先、終点の岡山まで各駅に停車します。名古屋までは、続行するのぞみ37号より先に到着します。
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21時を過ぎました。新大阪ゆきの最終列車はのぞみ161号です。
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17番ホームからの発車は回送列車が続き、22:47発の最終のこだま709号三島ゆきまでありません。
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まだまだ人の多い14、15番ホームです。名古屋ゆきの最終列車はひかり433号です。
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乗車口には、天井から案内表示器が下がっています。以前は乗車位置に「○号車」とだけ書かれた札が下がっていただけだったので、格段に分かりやすくなりました。また、○○席はホームの柱番号○番から○番の間という案内放送も無くなりました。
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14番、15番ホームは1975年6月に完成しました。東海道本線の14番、15番ホームの敷地をそのまま利用したので、ホームの一部がカーブしています。
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17番ホームにある停車目標です。×印とW印の2種類があります。形式ごとに先頭の長さが違うので、この標識と自分の肩が並んだ位置を停車位置としています。

関連記事「新幹線を見に、東京駅へ。(JR東海編)」はこちらへ。
http://red-train2000.at.webry.info/200607/article_14.html

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