テーマ:京成

第21回 密かなブーム?の京成線を見る。

前回から約5ヶ月が過ぎてしまいました。今回は再開発計画と高架化工事が同時に行なわれている曳舟(ひきふね)駅とその周辺の近況・超巨大プロジェクトが進行中の押上駅周辺の近況を紹介します。 明治通りと交差する駅の東側。時間帯によっては遮断機が下りたままとなり、渋滞の原因となっています。用地買収が進む中、駅のすぐ隣で営業を続けていた遊…
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第20回 密かなブーム?の京成線を見る@くぬぎ山車両基地。

2008年10月25日に新京成電鉄くぬぎ山車両基地で行なわれた「第14回 電車基地見学・展示会」の模様が今回の話題です。都合により掲載が遅れてしまい、お詫び致します。昨年と内容はほぼ同じなので、高架化工事の行なわれている新鎌ヶ谷駅の模様、初富駅の近況も合わせて掲載することと致します。 くぬぎ山駅から住宅街を通って車両基地へ。フ…
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第19回 密かなブーム?の京成線を見る@くぬぎ山車両基地。

今回は2007年10月20日、新京成電鉄くぬぎ山車両基地で行なわれた「電車基地見学・展示会」の模様を中心にご紹介致します。大手の会社の車両工場より小さいので実演などがほとんど無いイベントですが、大勢の家族連れで賑わっていました。 くぬぎ山駅から徒歩で車両基地へ。線路沿いには道路が無いので、住宅街・畑や梨園のそばを通って…
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第18回 密かなブーム?の京成線を見る。

特にこれといった話題の無い京成線ですが、やはり気になるのが3200形、3300形の動向です。意外な場所で3300形に遭遇した2007年9月16日午後の模様です。 今回はまず、八広(やひろ)駅で撮影。隣接する荒川橋梁の架け替え工事と並行して駅も改良工事を行ない、通過待ちが出来るようになりました。(下りホーム青砥寄りで撮影)乗降客…
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第17回 密かなブーム?の京成線を見る。

前回・前々回で紹介しきれなかったものをここで紹介致します。おなじみの編成、夕方の津田沼駅でのひとコマなどです。 京成電鉄では2007年8月16日から、「快特」の呼び名を案内放送に限り「快速特急」と改めることにしました。時間帯により「快特」と「快速」の運行がある為、そのまぎらわしさを解消する為ということでしょうか。 青砥駅に到…
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第14回 密かなブーム?の京成線を見る。

前回の記事から2ヶ月。特にこれといった話題の無かった京成電鉄ですが、2007年7月末にスカイライナー利用客が1億人を突破したというおめでたい話があったので、久し振りに撮影に出掛けました。なお、2007年9月末までAE100形の全編成に「ありがとう1億人」のステッカーを貼って運行しています。この暑さに耐えられる方、ぜひ撮影してみて下さい。…
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第13回 密かなブーム?の京成線を見る。

13回目を迎えたこの企画。3200形・3300形の姿は見当たらず、一体何を載せればよいのかと撮影しながら考えるうちに、最新鋭の3000形を短時間で何編成撮影出来るのかという疑問が浮かんできました。なお、時間の都合で成田-芝山千代田間の普通電車は撮影しておりません。2007年6月2日午後の青砥・津田沼・船橋駅の様子です。 特急での活…
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第12回 密かなブーム?の京成線を見る。

開運号として活躍した3200形(3295~3298)は前回公開後すぐに廃車となってしまいました。あれから1ヶ月以上が経ち、ブームが過ぎ去った現在の様子を公開致します。今回は、貸し出し中のあの車両が登場します。 この企画では初登場の3400形、3408編成。佐倉-羽田空港間の快速(京急線内は快特)の他、上野-成田空港間の特急でも活躍…
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第11回 密かなブーム?の京成線を見る。

このところ出番が少なく、車庫で休むことが多かったツートーンカラーの3200形ですが、今日は本線の上野-津田沼間を往復する運用に入りました。最後の姿を見届けようとする人の姿は少なめで、午後からは一部で雨が降りました。2007年3月24日午後、引退間近の姿を撮影しました。 上野駅からとりあえず高砂駅へ向かい、途中の駅で数人カメラを持っ…
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第10回 密かなブーム?の京成線を見る。

ここしばらくは、ダイヤ改正、復活、引退など撮影する人で賑わっていた京成線ですが、今日は静かでした。10回目を迎えたこの企画。今回は3月18日、PASMO・Suicaの相互利用がスタートした日の津田沼駅で撮影を行ないました。おなじみの車両のほか、新車も登場しました。 船橋駅の上りホームの掲示板を埋め尽くしたPASMOと京成カードの広…
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第9回 密かなブーム?の京成線を見る。

今回は、ついに復活した特急「開運号」を追跡してみました。旧塗装に復元した3200形(3295~98)の晴れ姿を撮ろうと大勢のカメラマンが沿線に現れました。ツートーンカラーを知る世代も知らない世代も、とにかく大集合した1月28日午後の模様です。 上野発は10:19、成田到着は11:37。すぐ後を追って成田駅へ急いだものの、車庫のある…
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第8回 密かなブーム?の京成線を見る。

今回は、ついに復活した「ツートーンカラーの3200形を捜す」企画の予定でしたが、あっという間に見つけてしまいましたので、「ツートーンカラーの3200形を撮りまくる」企画と致しました。いつも観光客でにぎわうあの路線・あの駅で1月21日午後に撮影をしてみました。なお、光の加減で多少色が違って見えるかもしれません。 高砂駅に着くと、すで…
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第7回 密かなブーム?の京成線を見る。

今年最初の記事は、第6回に引き続き昨年末にダイヤ改正を行なった京成千葉線です。今回は津田沼駅のほか千葉中央駅でも撮影を行ないました。 今回はJR本八幡(もとやわた)駅から歩いて、八幡駅から出発です。市川京成百貨店の建物の2階が改札口となっています。 津田沼駅に到着。上野へ向かう4両編成の3300形(3309~3312)を…
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高架化前の京成曳舟駅を撮る。

墨田区及び東京都では、京成曳舟(ひきふね)駅周辺の再開発事業を進めており、同時に駅の高架化も行ないます。線路沿いの工事用地の取得も進行しているようで、そろそろ工事が始まります。地上駅としての最後の姿を撮影してみました。 曳舟駅の東側は明治通りと交差しています。時間帯によっては渋滞することもあります。 高砂ゆきの電車が…
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第6回 密かなブーム?の京成線を見る。

6回目を迎えたこの企画。京成電鉄では12月10日にダイヤ改正を行ないましたので、その当日の午後、津田沼駅、船橋駅などで早速撮影してみました。 まずは準備運動として、今年の新車3018編成を。西船橋駅から徒歩で5分程の京成西船駅で撮影しました。 津田沼駅では、千葉線の乗り場が3番ホームから5番ホームに変わっていました。本線から…
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第5回 密かなブーム?の京成線を見る。

ついに5回目を迎えた京成電鉄の4両または6両編成の普通電車に注目しつついろいろな車両を撮るこの企画。今回は都合により短時間で終了した為、収穫は少なめです。10月22日の昼頃、津田沼駅、高砂駅で撮影したものをご紹介致します。 津田沼駅に停車中の3200形。模型化されてマイクロエースから発売中の3240編成はこの日も現れました。 …
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第4回 密かなブーム?の京成線を見る。

4両又は6両の普通電車を中心に京成線内で車両を撮る企画。第4回は10月9日の模様を公開致します。高砂車庫にいるはずのあの4両編成はどこへ・・。再び津田沼駅へ向かいました。 先日自動化された高砂駅の踏切にはガードマンの姿もあります。自動車用の遮断竿が早めに下りる仕組みになっています。 津田沼駅で発車を待っている3295…
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第3回 密かなブーム?の京成線を見る。

9月24日の夕方、高砂駅・上野駅で撮影したものを公開致します。今回も珍車などいろいろ登場します。 北総鉄道の7300形 7308編成がやってきました。7300形をはじめ、北総鉄道の車両の先頭車にはスカートがありません。京成⇔北総の乗務員の交代はこの高砂駅で行います。 注目の6両編成普通電車、今回は3300形 3348編成でし…
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京成本線荒川橋梁、架け替えへ。

国土交通省では京成電鉄に対し、治水対策上問題となっている本線の荒川橋梁の架け替えを指示していることが、一部の駅で配布している「京成本線荒川橋梁架替事業」に書いてあります。 本線の荒川橋梁の周辺はドラマ「3年B組金八先生」の舞台でもありました。この鉄橋も何度か登場しています。 すぐ隣にある堀切橋より低いこと…
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第2回 密かなブーム?の京成線を見る。

9月18日、青砥駅と高砂駅で再び撮影を行ないました。4両または6両の普通電車に注目しつつ、いろいろ撮影してみました。 青砥駅に到着した京急のN1000形 1025編成です。一旦、高砂寄りの留置線に引き上げた後、上りホームに入線します。 3600形 3648編成の特急成田空港ゆきです。この編成も組換えによる8両編成です。 …
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密かなブーム?の京成線を見る。

9月3日、京成電鉄のいくつかの駅で撮影をしている人の姿を目撃しました。お目当ては3200形、3300形もしくは最新鋭の3000形か。密かなブーム?となっている京成電鉄の車両を津田沼駅と青砥駅、高砂駅で撮影してみました。 高砂駅で3344編成を発見。成田寄りの先頭車はもしや・・。 やはり、モハ3333でした。京成唯一のぞろ目番…
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京成電鉄の通勤車 その6、3700・3400形。

ちょっと懐かしい画像で京成電鉄の通勤車をご紹介しております。今回は3700形、3400形です。 3700形は1991年春に始まった京成・都営地下鉄・京急・北総・住都公団(現在の千葉ニュータウン鉄道)による5者相互乗り入れに合わせて増備を始め、8両編成15本、6両編成2本、計132両の大所帯となっています。赤と青の帯の色はAE100…
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京成電鉄の通勤車 その4、3300形。

ちょっと懐かしい画像で京成電鉄の車両をご紹介しています。今回は3300形です。 3300形は1968年から1972年にかけて54両が登場しました。事故で廃車となった2両以外、すべての車両が現存しています。3200形と同様に、更新工事の際に一部の先頭車は運転台を撤去し中間車になっています。 この当時、3309~3312の4…
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京成電鉄の通勤車 その5、3500・3600形。

ちょっと懐かしい画像を使って京成電鉄の通勤車を紹介しています。今回は3500形、3600形です。 3500形は1972年に登場した京成電鉄初の冷房付き通勤車で、1982年までの間に96両が製造されました。1996年から、初期に登場した編成の大幅な更新工事を行ないましたが、未更新車については廃車が発生しています。4両編成または8両編…
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京成電鉄の通勤車 その1、3050・3100形。

ここではちょっと懐かしい画像で京成電鉄の車両をご紹介致します。まずは3050形、3100形です。 3050形は1959年秋に行なわれた改軌工事(都営地下鉄浅草線への乗り入れに際し線路の幅を合わせる為に、線路を敷き直す工事、全線を11工区に分割して実施)の直前に26両を一度に増備しました。工事の終わった区間では新車の3050形を走ら…
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京成電鉄の通勤車 その2、 3150形。

ちょっと懐かしい画像と共に京成電鉄の車両をご紹介しています。今回は3150形です。 3150形は1963年に44両登場し、この形式から運転台の無い中間車の入った4両編成を新造するようになりました。北総開発鉄道(現在の北総鉄道)へ貸し出しとなった編成が多い形式でした。2003年いっぱいですべて廃車となり消滅しました。 先頭…
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京成電鉄の通勤車 その3、3200形。

ちょっと懐かしい画像で京成電鉄の車両をご紹介しています。今回は3200形です。 3200形は1964年から1967年にかけて88両が登場しました。京成電鉄初の両開き扉の車両で、すべて4両編成でしたが、1985年から89年にかけて行なわれた更新工事の際に運転台を撤去して中間車となり6両編成となったものもあります。 最後に登場した3…
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マリーンズカラーの京成バス。

先日公開した連節バスの他、京成バスでは千葉ロッテマリーンズのラッピングバスを3種類、幕01系統 幕張本郷駅-海浜幕張駅-幕張メッセ-千葉マリンスタジアム間で運行しています。10月30日の昼頃は2種類の車両を確認することが出来ました。上の写真の車両はピンストライプのユニフォーム、下の写真の車両は袖がギザギザ模様のユニフォーム、どちらも…
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