テーマ:飛行機

たまには羽田空港で飛行機を。

梅雨の季節とは思えないほどの青空が広がった2007年6月某日の午後、たまには羽田空港で撮影してみようと出掛けてみました。何両もつながった「長い物体」の鉄道と違ってひとつの「塊」の旅客機はどの向きから撮影したら格好良く見えるか・・。普段は第1ターミナルでしか撮影しないのですが、今回は第2ターミナルでも撮影してみました。専門用語は少なめにし…
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中部国際空港で気ままに撮影。

「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を使って名鉄で撮り乗りの旅をしている途中で、中部国際空港に立ち寄りました。晴れて暖かい中、長い展望デッキでは見学している人あり、撮影している人あり、様々な人が訪れていました。12月23日13時頃の様子です。 中部国際空港駅までは名鉄名古屋駅から最速28分。駅のあるアクセスプラザと旅客ターミナルと…
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JAL機@羽田・第1ターミナル。

そのうちそのうちと思い、結局1年11ヶ月ぶりに羽田空港第1ターミナルで撮影を行ないました。西向きの為、昼過ぎまでが勝負の第1ターミナル展望デッキ。10月15日の昼頃の模様をご報告致します。 まずは、おなじみのJA8977(B777-200)。元レインボーセブン1号機です。 JALでは少数派のB747-400D。こちらはJA809…
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交通博物館へ行こう!(航空編)

2006年5月14日で閉館し、さいたま市へ移転する交通博物館。航空に関する収蔵資料は残念ながら移転先では展示しないことが決まっています。 日本の空を最初に飛んだ「アンリ・ファルマン機」が天井から吊り下げられています。 アンリ・ファルマン機の隣にはこれまた貴重なベル47型ヘリコプターが吊り下げられています。日本ヘリコプター輸送…
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憧れのレインボーカラー、MD-87。

毎度おなじみ、憧れのレインボーカラー機。今回はMD-87です。 日本エアシステムでは1988年6月、MD-87を羽田-帯広線に導入しました。騒音規制の厳しい伊丹空港で重宝されてきたYS-11の後継機として低騒音でYS-11の倍の座席数で運航できるMD-87を迎え、その後、羽田-南紀白浜線や羽田-北九州線などMD-87専用の路線も誕…
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Thank you! JAL’s  DC-10。ラストフライトへ。

日本航空のDC-10のラストフライトは10月31日、成田-ソウル線のJL952便(参考:月刊エアライン12月号)だそうです。最後の3機(登録番号JA8541,8542,8543)はいずれも新生JALカラーに塗り替えられていますが、もう見納めとなってしまいました。1976年7月に東京-札幌、東京-福岡線でデビューし、全盛期には…
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1999年夏、話題のB747”GLAY JUMBO”

1999年7月16日から日本航空では東京-函館線就航10周年を記念して、函館市出身の人気グループGLAYのメンバー4人をB747-100B/SUDの機体に「貼り付けた」”GLAYジャンボ”を東京-函館、札幌線で運航しました。GLAYはこの夏、幕張メッセの駐車場でGLAY EXPO ”99 SURVIVALを行ない、20万人が集まりま…
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(番外編)憧れのレインボーカラー、B777-200。

前回紹介した旧日本エアシステムのB777-200、登録記号JA010Dの写真を掲載後、塗装変更後の写真が見つかりました。機体に書かれた登録記号(レジ)が唯一の手がかりで、レインボーセブンの面影は残っていないようです。 日本エアシステムは国内線を運航する日本航空ジャパンとなり、A300、B777を中心に運航しています。完全な経営統合…
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憧れのレインボーカラー、B777-200

1997年4月、羽田-福岡、羽田-札幌線で運航を開始した「レインボーセブン」B777-200。機体のデザインは一般公募で選ばれ、MD-90と同じく7色のレインボーカラーが使用されました。日本航空との経営統合により、そのレインボーカラーのB777-200(正確にはB777-289)は消滅し、全機JALカラーに変わります。 写真は羽田…
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憧れのレインボーカラー、YS-11。

1965年、まだ「日本国内航空」の時代に羽田-徳島-高知線で就航し、その後東亜国内航空、日本エアシステムとなり1996年までずっと飛び続けてきたYS-11。小さくても存在感のあるプロペラ機で、B747などのジャンボ機とは一味違った独特のエンジン音が印象的でした。一部は日本エアコミューターに移り、最後の活躍を続けています。その最後のY…
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憧れのレインボーカラー、DC-9シリーズ

地方路線の本格的なジェット化を進めるため、当時の東亜国内航空が導入を始めたのがDC-9シリーズでした。初期に登場したDC-9-41とDC-9-81(Super80)はテイクオフの際にエンジンから発する大きな爆音が印象的でした。国内線でDC-9シリーズが登場して30年が過ぎ、41型と81型(Super80)は退役しましたが、後継のMD…
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憧れのレインボーカラー、A300。

日本エアシステムの主力機であったA300シリーズは今後、3人乗務のA300B2,B4は引退し、A300-600Rのみが残る予定です。東亜国内航空時代に、「ヨーロピアン・エアバス」のキャッチコピーと共にデビューして26年。幼い頃、羽田空港の旧ターミナルの展望台で初めて見たA300の「鮮やかさ」は今でも忘れることができません。現在、塗装…
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