テーマ:写真

交通博物館へ行こう!(その他乗り物編)

2006年5月14日で交通博物館は閉館し、さいたま市へ移転して鉄道博物館として再出発します。残念ながら鉄道以外の展示は行なわない予定です。前回の航空編の続きと自動車などを紹介します。 航空機の模型の中で、なぜかMD-90型が展示してあります。これは日本エアシステムが導入した映画界の巨匠黒澤明監督デザインのMD-90-30型で7パタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

交通博物館へ行こう!(航空編)

2006年5月14日で閉館し、さいたま市へ移転する交通博物館。航空に関する収蔵資料は残念ながら移転先では展示しないことが決まっています。 日本の空を最初に飛んだ「アンリ・ファルマン機」が天井から吊り下げられています。 アンリ・ファルマン機の隣にはこれまた貴重なベル47型ヘリコプターが吊り下げられています。日本ヘリコプター輸送…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Thank you! JAL’s  DC-10。ラストフライトへ。

日本航空のDC-10のラストフライトは10月31日、成田-ソウル線のJL952便(参考:月刊エアライン12月号)だそうです。最後の3機(登録番号JA8541,8542,8543)はいずれも新生JALカラーに塗り替えられていますが、もう見納めとなってしまいました。1976年7月に東京-札幌、東京-福岡線でデビューし、全盛期には…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

全長18m、幕張新都心の名物路線バス。

京成バスでは、連節バスを常時運行している路線があります。かつて1985年に開催された科学万博の会場と常磐線万博中央駅(臨時駅)を結ぶシャトルバスに連節バスが使われましたが、一般の路線バスでは京成バスが最初といわれています。その連節バスは船橋営業所茜浜車庫で運行している幕01系統で、幕張本郷駅-免許センター-海浜幕張駅-幕張メッセ-千…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

(番外編)憧れのレインボーカラー、B777-200。

前回紹介した旧日本エアシステムのB777-200、登録記号JA010Dの写真を掲載後、塗装変更後の写真が見つかりました。機体に書かれた登録記号(レジ)が唯一の手がかりで、レインボーセブンの面影は残っていないようです。 日本エアシステムは国内線を運航する日本航空ジャパンとなり、A300、B777を中心に運航しています。完全な経営統合…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

1986年夏。EF55-1、故郷に帰る。

前回のEF55-1の記事でchikakei様よりコメントを頂戴しました。誠に有難うございました。それでは、もう少し詳しく紹介したいと思います。 EF55形電気機関車が登場したのは昭和11年(1936年)ですから、今年で69歳です。その頃「流線型」が世界的に流行していたそうで、それを取り入れて誕生したのがEF55です。沼津機関区に所…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

憧れのレインボーカラー、B777-200

1997年4月、羽田-福岡、羽田-札幌線で運航を開始した「レインボーセブン」B777-200。機体のデザインは一般公募で選ばれ、MD-90と同じく7色のレインボーカラーが使用されました。日本航空との経営統合により、そのレインボーカラーのB777-200(正確にはB777-289)は消滅し、全機JALカラーに変わります。 写真は羽田…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

憧れのレインボーカラー、YS-11。

1965年、まだ「日本国内航空」の時代に羽田-徳島-高知線で就航し、その後東亜国内航空、日本エアシステムとなり1996年までずっと飛び続けてきたYS-11。小さくても存在感のあるプロペラ機で、B747などのジャンボ機とは一味違った独特のエンジン音が印象的でした。一部は日本エアコミューターに移り、最後の活躍を続けています。その最後のY…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

突然始まる撮影会。品川駅9,10番ホーム。

小学生の頃、品川駅発の団体専用列車(特にお座敷列車(余剰となった客車を改造して車内に畳やカーペットを敷いて団体旅行向けに宴会などが出来る列車))が結構あり、雑誌などにも運転予定表が載っていて、それを参考にしてカメラを持って出かけたことがありました。品川駅の9、10番ホームは普段、団体列車の発着用と機関車の入れ換え用に使われ、宇都宮運…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スーパースター、EF58-61,EF58-89。

小学生の頃、同級生の間でEF58と583系が流行し、よく上野駅や東京駅、品川駅へ行ったものでした。特に、EF58-61や89は今でも自分にとってのスーパースターです。今は首都圏の機関区でのイベントも無く、寂しい限りですが、当時はあちこちで行われていたような気がします。 写真は1985年春に行なわれた高崎第二機関区創立40周年記念の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

EF55-1、奇跡の復活はこの日から。

昭和60年3月30日から4月2日にかけて、当時の高崎第二機関区(現在のJR貨物高崎機関区に相当)で創立40周年記念撮影会がありました。当時の国鉄は増収対策の一環としてイベントを数多く実施していました。この日の目玉はEF58-61,89号機と3月いっぱいで引退したEF15。その影に準鉄道記念物として同区内で保存されていたEF55-1が…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

ようこそ、江東区へ!深川シャトルがご案内。(その3)

急行06系統江東区深川シャトルの専用車、F458号車やF459号車は観光名所や祭りなどを写真で紹介しています。後ろは木場地区の祭り「木場の角乗り」、右側面は清澄庭園、深川江戸資料館の館内、富岡八幡宮、区の花「さざんか」、左側面は松尾芭蕉翁の坐像、深川八幡祭り、永代橋の夜景です。(その1)にもF459号車の写真を掲載しています。ぜひ参…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ようこそ、江東区へ!深川シャトルがご案内。(その2)

夏休み最後の土曜日となりましたが、急行06系統江東区深川シャトルは宣伝不足のせいか利用者が少なく、空気を運んでいるような感じです。この深川シャトル専用車は、普段は東22系統(錦糸町駅-東陽町駅-東京駅北口)などで活躍し、土・日・祝日の運行日には急行06系統に集まります。写真のL109号車は比較的新しい車両で、区内の観光名所がイラスト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

憧れのレインボーカラー、DC-9シリーズ

地方路線の本格的なジェット化を進めるため、当時の東亜国内航空が導入を始めたのがDC-9シリーズでした。初期に登場したDC-9-41とDC-9-81(Super80)はテイクオフの際にエンジンから発する大きな爆音が印象的でした。国内線でDC-9シリーズが登場して30年が過ぎ、41型と81型(Super80)は退役しましたが、後継のMD…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

憧れのレインボーカラー、A300。

日本エアシステムの主力機であったA300シリーズは今後、3人乗務のA300B2,B4は引退し、A300-600Rのみが残る予定です。東亜国内航空時代に、「ヨーロピアン・エアバス」のキャッチコピーと共にデビューして26年。幼い頃、羽田空港の旧ターミナルの展望台で初めて見たA300の「鮮やかさ」は今でも忘れることができません。現在、塗装…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more