テーマ:東武

再開・東武博物館、注目の2両。

開館から20年を迎えた東武博物館。館内のリニューアル工事を終えて、2009年7月22日から営業を再開しています。リニューアルの目玉、モハ5701とED101の展示も始まっています。 オープン初日は梅雨の時期に逆戻りしたかのような天気。入館券の自動発売機の前には行列が出来ていました。 以前から展示してあったポイント線路の上にはトキ…
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「東上線ファミリーイベント」。

東武鉄道では2009年3月22日に森林公園検修区で「東上線ファミリーイベント 車庫で遊ぼう!」を開催しました。撮影会では話題の編成も登場し、大勢の人が集まっていました。 撮影会に登場した主力車両。左から50090系、50000系、9000系、10030系、8000系。東武のイベントでは必ずといってよいほど、立ち入り禁止のロープから…
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東武ファンフェスタ2007。

今年も東武ファンフェスタが南栗橋車両管理区で行なわれました。昨年とほぼ同じ内容でしたが今年は晴天に恵まれ、大勢の人が集まりました。正午頃から14時頃の模様を撮影してみました。 今年は都合により行けるかどうか直前まで分かりませんでした。昨年同様、南栗橋駅からシャトルバスで会場へ向かいました。入口で出迎えていたクハ8144を早速撮影し…
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(試験)動画で見る東武5050系。

ブログでも動画を見ることが出来たら・・。そんな夢の企画が実現しました。今回は試験配信として、昨年10月に栃木駅で撮影した東武宇都宮線の5050系の発車を公開致します。デジカメによる映像の為、音声・画像の乱れがあります。ご了承下さい。 Powered by FlipClip東武宇都宮線5050系by mamephoto  
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東武ファンフェスタ2006。(工場編)

東武ファンフェスタの会場、南栗橋車両工場は2004年に完成した最新鋭の車両工場です。その中を少しだけ見学してみました。この回は工場編です。 南栗橋車両管理区の入り口付近です。右の建物が車両工場です。 30000系が展示してありました。この編成は6両(31614編成)です。 30000系の台車を間近で見ることが出来ました…
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東武ファンフェスタ2006。(車両編)

11月19日に南栗橋車両管理区および南栗橋車両工場で行なわれた「東武ファンフェスタ」。昨年は季節外れの猛暑の中での開催でしたが、今年は昼前から本格的な雨となってしまいました。この回は車両編です。 昨年運行した有料の臨時列車に代わり、今年は南栗橋駅までの臨時列車は料金不要で運行しました。北千住発の列車は1800系を使用し、満席・…
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東武ファンフェスタ2006。(バス編)

「東武ファンフェスタ」は11月19日、南栗橋車両管理区及び車両工場で行なわれました。混雑はするものの、広大な敷地を使って開催しているので他社のイベントに比べて余裕があります。その中、今年もシャトルバスの運行、会場内での車両の展示が行なわれました。この回はバス編です。 10時過ぎの南栗橋駅東口です。歩いて会場へ向かう人も多いですが、…
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最後の5050系を見に、栃木駅へ。

東武鉄道では5050系で運行していた小泉線・佐野線・桐生線をワンマン運転に切り替え、8000系や800系に置き換えました。一方、宇都宮線でも5050系の廃車を始め、わずか4本となっています。今回は10月8日の昼間、2編成を栃木駅で撮影しました。 満席の快速東武日光・新藤原ゆきに乗り、栃木駅に到着しました。 417列車…
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東武8000系、西新井駅で交替中。

前回公開した記事と同じ内容ですが、今回は多少詳しくご紹介致します。東武鉄道では亀戸線と大師線の運用を共通としています。昼には、車両交換を行なう為に亀戸線から大師線へ回送列車を毎日運転します。 亀戸駅に停車中の8575編成です。扉の開閉、ブレーキの動作などの試験などをしながら発車を待っています。発車は12:10頃です。 曳舟駅…
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浅草駅巡り その4、東武線編(2)。

国際的観光地、浅草の玄関「浅草駅」を紹介する企画、最終回は東武浅草駅です。今回はいよいよ2階のホームへご案内致します。 まずはこの電車で浅草駅へ向かいます。 隅田川を渡っています。手前の赤い橋は吾妻橋(あづまばし)。橋のそばには水上バス乗り場があります。その向こうにある青い橋は駒形橋(こまがたばし)です。 乗務員室の背…
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浅草駅巡り その4、東武線編(1)。

国際的観光地、浅草の玄関「浅草駅」を紹介する企画。最終回は東武線浅草駅です。 浅草駅は1931年11月に開業しました。駅と同時にデパート「浅草松屋」も開店しました。駅とデパートが一体となった「ターミナルデパート」は関東ではこの浅草駅が最初です。松屋は銀座を拠点とする百貨店で、銀座店は夏のイベント「鉄道模型ショウ」の会場でも…
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記憶に残る車両、東武鉄道2000系。

東武鉄道では1993年まで地下鉄日比谷線乗り入れ用として2000系が活躍していました。冷房が無く、不人気の晩年を過ごした車両でした。 2000系が誕生したのは日比谷線への乗り入れを開始するおよそ1年前、1961年7月。沿線人口も増えてきて通勤路線へ生まれ変わろうとしていた頃のことです。この時の通勤車両は旧型ばかりで、7800系が主…
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東武鉄道、前照灯を終日点灯へ。

東武鉄道では6月から日中でも前照灯を点灯するようになりました。終日点灯を記念して6月10日に曳舟駅で撮影した画像をわずかですが公開致します。 30000系の第15編成です。少々分かりにくいですが、お馴染みの高照度電球が白く光っています。 10000系も前照灯を付けっ放しで、このまま約7分停車していました。通過待ちや折り返しの…
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東武8000系、西新井駅へ回送せよ!

東武鉄道では亀戸線と大師線の車両を共通運用としており、昨日あっちにいた車両が今日はこっちにいるということも珍しくありません。今回は車両交換の為に毎日運転する回送列車をご紹介致します。 これは2006年5月5日、11時頃の亀戸駅です。2番ホームに止まっている8570編成はこの後、12時過ぎに回送列車となり、曳舟駅に停車した後、北千住…
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スペーシアきぬがわ号、新宿駅に現る。

2006年3月18日からJR東日本、東武鉄道の特急形車両による相互乗り入れが始まりました。新宿駅と東武日光駅を結ぶ「日光」、新宿駅と鬼怒川温泉駅を結ぶ「きぬがわ」、「スペーシアきぬがわ」の登場は大きな話題となりました。 3月26日17時19分、新宿駅に東武鉄道の特急「スペーシアきぬがわ6号」が到着しました。この日の1週間前、3月1…
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東武伊勢崎線、「区間○○」撮影会。

3月18日より、東武伊勢崎線、日光線系統の路線は新ダイヤに移行しました。ご乗車の際はご注意下さい。今回は、ダイヤ改正によって登場した話題の列車の一部を撮影しました。 区間準急は主に日中と夜間に登場します。浅草-久喜間の運転が中心ですが、時間帯により北千住発の列車や東武動物公園で折り返す列車、北春日部、南栗橋止まりの列車もあります。…
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東武30000系、「乗り入れ終了」編成。

東武鉄道では最新の50050系を半蔵門線・田園都市線乗り入れ専用車両とし、30000系を再び地上専用に戻すことにしました。 30000系のうち、6両の31613編成と4両の31413編成はすでに地上専用編成として南栗橋車両管理区の本区から同春日部支所へ移動しています。5月6日には31606編成も見かけました。 31413編成…
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東武伊勢崎線、「準急」撮影会。

3月18日のダイヤ改正を控えた東武伊勢崎線の沿線では、消滅してしまう浅草発着の準急電車を見届けようというちょっとしたブームが起きています。 東海道線では国府津車両センターの113系の引退、寝台特急「出雲」の廃止で大騒ぎになっているようですが、ここ東武伊勢崎線では列車種別の整理でちょっとした騒ぎになっています。長年、基幹列車として走…
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東武8000系、8577編成の変身後。

東武鉄道を代表する通勤車、8000系。712両という民鉄一の大所帯にもついに廃車となる車両が出てきました。ネット上でも8000系専門のサイトが登場するなど、密かに話題の車両となっています。 1997年に撮影した2両編成の8577編成がワンマン運転用の車両として更新工事を行ったとのことで、変身後の姿を亀戸線で撮影しました。今…
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10月2日は「東武の日」。

「10月2日は東武の日」と今年は東武グループ各社でキャンペーンを展開しています。東武鉄道では「東武ファンフェスタ」を南栗橋車両管理区及び車両工場で行いました。 南栗橋駅と車両管理区の間を東武バスセントラル三郷営業所の路線バスがシャトルバス(往復200円)として往復し、なんとか「徒歩20分」を免れることができました。が、施設内は日当…
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東武野田線、5070系の幸せな2日間。

2004年の東武鉄道は様々な話題がありました。東上線では往年のカラーを再現した8000系が走り、年末には50000系が登場。そして、野田線では吊り掛け車5070系が引退。10月16日と17日の2日間、臨時列車として大宮-柏-七光台間を力走しました。全ての駅に停車し、乗車券があれば誰でも乗車可能とあって、特に17日の柏ゆきの列車は混雑…
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吊り掛け車、力走。東武5050系。

東武鉄道唯一の吊り掛け車、5050系。独特の揺れと轟音は電車の「原形」を留め、歴史を物語っています。8000系以降の新性能車に未来を託し、宇都宮線、小泉線、桐生線、佐野線で最後の力走を続けています。写真は、土曜日に栃木駅で撮影したもので、5050系と共に宇都宮線の運用に入っている10050系が並んでいます。 …
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